2009年03月30日

ベビー衣服の洗濯のコツ

衣類やタオルって、買ったばかりはふんわりとやわらかいのに、洗濯を繰り返しているうちにだんだんとゴワゴワになってきます。

新品の衣類には、布地を作る過程で繊維の肌ざわりをよくする成分が使われているのですが、お洗濯を重ねるとその成分が落ちてしまいます。また、次第に繊維の表面が傷んで、ささくれ立ってくるので、肌ざわりが悪くなるのです。

とくに赤ちゃんの衣類は柔らかくしてあげたい。

では、柔軟剤を使うとどうしてふわふわに仕上がるのでしょう? 

それは柔軟剤の成分が繊維の1本1本に吸着し、繊維を保護してくれるからです。柔軟剤という保護膜におおわれた繊維はすべりが良くなり、パチパチという静電気も防いでくれます。柔軟材を使うことで
傷みやケバ立ちが少ない
毛玉が出来にくい
アイロンかけがらく
衣類にほこりがつきにくい
などと洗濯する機会の多いベビー服にはありがたい効果が。

ただし、使用量を守る、最後のすすぎのときに使うなど基本的な点を守りましょう。

今はいろいろな柔軟剤が売られているので、用途や好みに合わせてあったものを選びたいですね。


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Posted by あいあい at 15:42

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